妊婦健診で測る赤ちゃんの推定体重。
「順調ですね」と言われるとすごく安心する反面、「小さめ」「大きめ」や「頭が大きめ」など何か言われた時には、大丈夫なの?!と不安になることもあると思います。
私も実際に「少し小さめだけど大丈夫ですよ〜」と言われた日は、帰ってからつい検索してしまっていました。
先生は穏やかに「心配いらないですよ」と言ってくれていたのに、数字を見るたびに一喜一憂していた気がします。
先生は何も言わないのに、エコーにある測定の数値を見て、「頭だけ2週間も大きいけど大丈夫?!」と勝手に検索して心配することも何度かありました。
「この推定体重って、実際どれくらい当たるんだろう?」
今回は、妊婦健診での推定体重と、実際に生まれたときの体重を比較してみたいと思います。
1人目は妊婦健診のあった翌日に出産しました。
前日のエコーで推定体重は約2,500g
1週間前の妊婦健診でも2,500gくらいだったので、全然増えてない!と思っていました。
健診の翌日に無事に出産した際の出生体重は約3000gで、前日の健診の推定体重と約500gもの差があり驚きました。
2人目は、妊婦健診のあった3日後に出産しました。
妊婦健診では推定体重約2,600g
実際の出生体重は約2,700gで推定とあまり差はありませんでした。
ちなみに、2人とも後期の健診でBDP(頭の大きさ)が2〜3週間近く大きく出ることがあったりして、頭だけ大きく生まれるの?と心配したりしましたが、全くそんなことはなく普通サイズでした。
2人目の出産前最後の健診では、足だけとても長い数値になっていましたが、特段足が長く生まれたわけでもありません。
妊婦健診で言われる“推定体重”は、エコーで測った赤ちゃんの頭やお腹、太ももの長さなどから計算されています。
ただ、赤ちゃんの向きや動き方によって測りにくいこともあったり、臨月になるほど誤差が出やすかったりすることもあるみたいなので、実際の数値と違うことも珍しくありません。
今振り返ると「推定」は本当にあくまで推定なんだなと思います。
とはいえ、妊娠中はその数字に敏感になってしまいますよね。
同じように赤ちゃんの大きさが気になっている方の参考や、少しでも安心材料になれば嬉しいです。
